閉じる

■チェック!■




■ プランは一例です。 ■

 実際はケアされるかたの状況にあわせたプランニングとなります。身体機能に考慮し、将来に渡って必要な施工とします。住環境を整える行為は、特に本人の意思が尊重されなければなりません。また同居される家族にとっても納得のいく内容とします。




■ バリアフリー住宅改修の依頼先 
 
 リハビリをされる方は、主治医やPT(作業療法士)の意見を聞きます。介護保険による要介護認定を受け、ケアプラン作成を依頼されている方は、ケアマネージャーに相談して進めましょう。要介護認定を受けてない方は、お近くの「在宅支援センター」に問い合わせると、福祉用具と併せて、住宅改修の相談にも対応してくれます。介護保険で対応しきれないバリアフリー工事の依頼は、専門職である「福祉住環境コーディネーター」のいる施工会社が安心です。




■ 自治体による住宅改修助成金制度 
 
 各自治体ごとに、「介護保険による住宅改修費の支給」や、「高齢者自立支援による住宅改修助成」の制度があります。それぞれ自治体により対応は違いますので、お住まいの役所の「高齢者福祉課」や「介護保険課」等に問い合わせてみましょう。その際、助成金は「保険金」や「税金」ですので、あくまで高齢者等の必要とされている住宅改修費のみに支給されます。
 
 高齢者等と同居する住宅のリフォームをお考えの方は、「福祉住環境コーディネーター」のいる施工会社に依頼すると、助成金制度を正しく有効に用いたプランを提示してくれるはずです。