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バリアフリー リフォーム
■「水回り設備」のポイント■

■浴室やトイレの設備を整えましょう。利用者の自立を支援し、介護の負担を軽減させます。介護保険による要介護認定を受けた方は、介護保険の「レンタル対象商品」「福祉用具購入対象商品」「住宅改修対象工事」を組み合わせて計画をたてましょう。

■また、同居する家族にも、使いやすくて優しい、そして長く使えるユニーバーサルデザインの設備とします。

■今回のプランは「TOTO福祉介護商品」からの提案です。
ひろびろ浴槽

浴槽に腰掛けスペースを設け、浴槽リムは握りやすい幅(45mm)になっています。
●手すりの取り付け等は介護保険住宅改修対象となります。
バスリフト

リモコン操作で、電動でシート部分が昇降します。安全で、入浴介助の負担も軽減します。
介護保険レンタル対象商品です。
段差解消3枚引戸

出入口の段差がなく、幅広い開口がとれます。水はけの良いグレーチングと大容量のピット付き。

介護保険住宅改修対象商品です。
水まわり用車いすシャワー用
(低座面タイプ・スタンダードシート)


室内の移動はもちろん、座ったままシャワー浴ができる水まわり用車いす。シートも利用者にあわせて、バリエーションから選べます。
介護保険福祉用具購入対象商品です。
座・ドレッサー

使い方に合わせて、高さを自在に調節できる昇降機能付。ラクな姿勢で洗える洗面化粧台です。家族みんなで使用できます。
マルチシンク (小形)

洗面器ではちょっと洗いにくいお掃除の後の雑巾やしびん、ポータブルトイレのバケツなどを洗うときに便利です。広いボウルと適度な深さで多目的に使えます。
車いす対応便器

通常の便器より40〜50mmほど高い便器です。ウォシュレットアプリコットを設置した時の便座の高さが458mmで、車いすの座面高さと同じレベルになることを想定しています。
※すべての商品や工事が介護保険等の住宅改修の対象となるわけではありません。詳細は、対応する専門職等の方によくご相談ください。