ポイント3 ■収納リフォームのポイント■
STEP 1
 「収納は、いらないものをしまって置く所ではなく、必要なものを必要なときに無理なく取り出せること。」と考えましょう。空間には限りがあります。まず使わないもの、不必要なものは思い切って処分しましょう。

STEP 2
 次に、住宅をエリアにわけて、エリアごとの「収納ゾーニング」をしましょう。
 ●「どこに何があったら便利ですか?」
 ●「隠したい物は何ですか?」
 ●「見せたいものは何ですか?」
  できたら、大まかに図面に書き込んで見ましょう。

STEP 3
  いよいよ各収納のスタイルやデザインを決めます。

見せる収納&ミニ書斎
 床の間だった場所を利用して、パソコン用ミニ書斎としました。オープン棚はパソコン周辺機器とともに、「見せる」工夫を。

生活雑品隠す収納
 壁一面天井までのフル収納としました。扉はクローゼットタイプで開け閉めし易く、フルオープンにもでき、出し入れが簡単です。内部は収納ユニットで自在に棚割りができ、どこに何があるかわかりやすく収納できます。

床下収納
 未使用空間を有効に
 使えます。
見せる収納
&ミニ書斎
生活雑品
隠す収納
ストック品等
床下収納
大きなキッチン
用品等
納戸型収納
掃除機等
納戸型収納
←■納戸型収納
 それぞれ必要なものを、
 自由な棚割りで。→