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福祉住環境コーディネーターによる住宅改修実例
◆バリアフリー浴室工事◆
 介護認定を受けられている、おじい様の為に、バリアフリー浴室にリフォームです。





 
 ユニットバスにすると、狭くなってしまうため、あえて在来工法を選びました。ご希望は、『バリアフリーで、洗い場大きく、お掃除が楽で、カビ・湿気無し浴槽ひろびろ、その他もろもろ給湯機能付き。』そして、『色はピンクを基調にかわいらしく』 。。。
洗面室と浴室の段差は18cmでしたが、ピット付きグレーチングで段差解消。
三枚引き戸で開口広々。浴室の出入りがスムーズになりました。左右どちらからも開閉でき、掃除や換気がしやすすくなります。
浴室暖房乾燥機です。寒い冬でも快適に浴室に入ることができます。
もとからある窓に、内窓(トステム:インプラス)を取り付けました。窓から侵入する寒気をシャットアウト。
    
  調光できる浴室灯。
バリアフリー工事であるとともに、浴室は、3世代のご家族がくつろぐ憩いのスペースでもあります。ご家族の希望を取り入れたコーディネートとなりました。




今回の工事は、前回の手摺等の取り付けで、介護保険による住宅改修費はすでになく、すべて自己負担による工事でした。
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